全国学校事故・事件を語る会

 「自分の子が、どうして?」「朝、『行ってきます』と元気よく出て行ったのに、なぜ?」ーわが子が学校で事件や事故に遭ったとき、どうしてこんなことが起きたのか知りたい、それが保護者の共通の思いです。しかし、そのような切実な思いの多くは、学校や教育委員会によって踏みにじられるのが現状です。

 

今、そのような状況に陥っている皆さんを支援したい。これが会員全員の願いです。私たちはかつてわが子を事件や事故で失ったり、深く傷つけられたりした共通の体験を持ちます。この願いに共感する弁護士や研究者などの専門家も参加しています。学校現場にはどう対処すれば良いのか、心の傷からどうやって立ち直っていけるのか。よりよい方向に向かうための対策をともに考え、探っていきましょう。

 

最近のニュース(1)

★12/11(日)に「全国学校事故・事件を語る会」小集会が開催されます

日時: 2016年12月11日(日)13:30~17:00

場所: 新長田勤労市民センター  4Fさざんか <アクセス>

    (最寄駅:JR神戸線/神戸地下鉄 新長田駅)

備考: 当日参加費500円 を集めさせていただきます。

  

    → 詳細は お知らせのページまで 

  

★11/19(土)に「学校事故・事件を語る会 九州」が開催されます

日時: 2016年11月19日(土) 13:30~

場所: 博多バスターミナルビル9階第1会議室予定 <アクセス>

参加費:1,000円

 

<お詫び>

開始時間、参加費に誤りがありましたので訂正しました。

ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

2016.10.11 HP管理者

★6/4(土)~5(日) 「全国学校事故・事件を語る会」 大集会が開催されます

 日 時: 2016年6月4日(土)日(日)

 会 場:   兵庫県立のじぎく会館 大会議室201 <アクセス>

      神戸市中央区山本通4丁目22-15 ℡:078-242-5355

 日 程: 6月4日 交流会 13:30~17:00 、懇親会 18:30

      6月5日 シンポジウム 9:30~16:00

          『文科省 「学校事故対応に関する指針」を受けて』

 費用等: 交流会、シンポジウムへの参加:各500円、懇親会費:4500円

   *1日だけの参加、交流会やシンポジウムのみの参加ももちろん可能です。

 

 ※詳細は<お知らせ>をご覧ください。

  

★5/29(日)「学校事故・事件遺族連絡会」が開催されます

日時: 2016年5月29日(日) 13:30~17:00

場所: 愛知産業労働センター「ウインクあいち」 15階 サテライトキャンパス

    <アクセス>

 

学校生活を送っていた我が子を事件や事故、自殺等で亡くした遺族の会です。

  

★9/25出版   『問わずにはいられない -学校事故・事件の現場から』

いじめや事故・事件等の被害者・遺族ら21家族が、わが子に思いをはせた文集

『問わずにはいられない~学校事故・事件の現場から~』を、9月25日、出版されました。
そのとき子は、親は、どんな思いを抱くのか。当事者だけが語れる、たくさんの教訓や知恵や愛、そして深い哀しみにあふれた本です。

 

<販売方法>

 1.インターネットで申し込む 「問わずにはいられない」を申し込む


 2.一般書店での販売(9/25頃より) 

    大阪・・・紀伊國屋書店 梅田本店<アクセス>

    東京・・・紀伊國屋書店 新宿本店<アクセス>  ※2店舗限定販売

 

 3.アマゾンでの販売 <アマゾンで申し込む>

 

 書籍代: 1冊 1,296円(税込)
 体 裁:   単行本(13×18cm) 256ページ

 

  

★9/16 文科省有識者会議に要望書を提出しました

9月16日、文科省で行われている「学校事故対応に関する調査・研究」有識者会議に対して、学校事故・事件の事後対応のありかたについての要望書を提出しました。
 

詳細は 参考資料 をご覧くださいください。

  

★署名のお願い ~龍野高校テニス部熱中症事故 被害家族より 

本年1月22日、大阪高裁で私どもの主張が認められましたが、
兵庫県の上告により現在最高裁で闘っております。
上告理由の中で兵庫県は
「高校は事故調査をしていないが、保護者がすでに調査をしているので、高校があえて調査をする必要は無い」
「顧問教諭は医者ではないので、生徒の不調まで判断できない」
等々、驚くような内容に失望いたしました。

そこで最高裁への要請書を下記のとおり作成いたしました。
みなさんご協力いただけないでしょうか。

 

要請書は 1人署名用と、5人連名用の2種類です。中身は全く同じです。
どちらをお使いいただいてもかまいません。
1人署名用には<意見欄>がありますので、裁判官に伝えたいこと等をお書きいただきたいのです。
〔 例 〕

〇兵庫県の生徒の安全を軽視する姿勢には失望いたしました。大阪高裁判決を維持してください。 
〇ご家族が介護に専念できますよう、大阪高裁判決を維持してください。
〇被害にあった生徒が、1日でも早く人間らしい生活を送れるよう大阪高裁判決の維持を願います。

 

今年の9月中旬以降に、最高裁に提出します。

一人でも多くの方に署名いただけますよう、拡散、シェアしていただき、要請書下に記載してます宛先までお送りいただければ幸いです。

大変厚かましいお願いで申し訳ありません。何卒よろしくお願いいたします。

被害家族     


龍野高校 最高裁 要請書(1人署名用).pdf
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龍野高校 最高裁 要請書(5人署名用).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 118.7 KB
神戸新聞記事 龍野高校熱中症事故.pdf
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★ アンケート協力のお願い   ※回答期日 7月20日(月)

文科省で「学校事故対応」に関する調査研究有識者会議が行われています。

しかし、その内容に多くの問題点がみられるため、当会として文科省に要望書を提出することになりました。

つきましては、事後対応の実態を明らかにするため、全ての学校事故事件を対象にアンケート調査を行い、資料として要望書に添付したいと思います。

ご協力くださいますようお願い申し上げます。

  

    → 詳細は お知らせのページまで 

  

★7/18(土) 文科省への要望書検討会 開催のお知らせ

文科省への要望書検討会を下記の日程で行ないます。

事務局メンバー以外でご参加いただけます方は、内海まで事前にご連絡ください。


日時: 7月18日(土)14:00~

場所: わたなべ法律事務所(兵庫県明石市)

  

★「部活動の安全指導」をアップしました。

横浜市立大学 南部さおり先生より提供を受け、                           「部活動の安全指導 ~先生方に心がけて頂きたいこと~」

をアップしました。

参考資料からダウンロードしてください。

 

大分県立竹田高等学校剣道部熱中症死亡事件 署名のお願い

工藤さんご両親のメッセージです。

「最高裁に宛て署名を集めることに致しました!

前回、福岡高裁に宛てた署名は最終『44,767筆』と想像を超える数の

署名を提出することができました! ありがとうございました。

今回、最高裁への署名はゼロからのスタートです!

前回書いていただいた方も、再度お願い致します。

皆さん!共に闘ってください!

最後のお願いですm(__)m

  

最高裁 署名用紙.pdf
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★2/27 「学校事故・事件を語る会 北海道」が設立されました

2014年2月27日、私どもと同じような思いを持った会が北海道に設立されました。
いじめの被害者家族や指導死の遺族ら、道内の4家族が中心になって運営されます。
今後は道内で、同じような思いを持つ親からの相談を受けたり、交流をしたりします。

語る会では、今後このような会が各地にできることを望んでいます。
その時は私達が「全国」の冠を外して、それぞれが連絡会として繋がって行動できるのではないかと希望をもちました。
私ども同様、「学校事故・事件を語る会 北海道」にもご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

<事務局連絡先 北広島市の加納綾さん 090-8634-8779