全国学校事故・事件を語る会

 「自分の子が、どうして?」「朝、『行ってきます』と元気よく出て行ったのに、なぜ?」ーわが子が学校で事件や事故に遭ったとき、どうしてこんなことが起きたのか知りたい、それが保護者の共通の思いです。しかし、そのような切実な思いの多くは、学校や教育委員会によって踏みにじられるのが現状です。

 

今、そのような状況に陥っている皆さんを支援したい。これが会員全員の願いです。私たちはかつてわが子を事件や事故で失ったり、深く傷つけられたりした共通の体験を持ちます。この願いに共感する弁護士や研究者などの専門家も参加しています。学校現場にはどう対処すれば良いのか、心の傷からどうやって立ち直っていけるのか。よりよい方向に向かうための対策をともに考え、探っていきましょう。

 

最近のニュース(1)

★6/1(土)~2(日) 「全国学校事故・事件を語る会」 大集会が開催されます

 日 時: 2019年6月1日(土) 2日(日)

 会 場:   兵庫県立のじぎく会館 201 <アクセス>

      神戸市中央区山本通4丁目22-15  TEL 078-242-5355

 日 程: 6月1日 交流会 13:30~17:00 、懇親会 18:00

      6月2日 シンポジウム 9:30~17:00

          『学校事故・事件の解決の方向とは?

                                 ~学校(教員)との対話を求めて~』

 費用等: 交流会、シンポジウムへの参加:各500円、懇親会費:4500円

   *1日だけの参加、交流会やシンポジウムのみの参加ももちろん可能です。

 

 ※詳細は<お知らせ>をご覧ください。

 

★4/21(日)「学校事故・事件を語る会 九州」小集会が開催されます

日 時:2019年4月21日(日) 13:00~17:00

場 所:なみきスクエア 第3会議室 <アクセス>

 

問合せ:学校事故事件を語る会 呼びかけ人 安達和美
            Mail:cyu_0102@yahoo.co.jp   Tel:090-4488-2854

  

★4/13(土)に「全国学校事故・事件を語る会」小集会が開催されます

日時: 2019年4月13日(土)13:30~17:00

場所: 神戸市立婦人会館 もくれん <アクセス>

    (最寄駅:JR神戸駅/私鉄 高速神戸駅/神戸地下鉄 大倉山駅)

備考: 当日参加費500円 を集めさせていただきます。

  

    → 詳細は お知らせのページまで   

★2018年 12/7 文科省に要望書を提出します

 12月7日、文科省に対して、「被害者救済の観点に立った学校事故・事件の事後対応の充実について」の要望書を提出します。

 

 被害にあった子ども及び家族・遺族の立場から、国公私立学校及び地方教育行政、私立学校等の担当課などが行う学校事故・事件発生後の対応のあり方について要望します。

文科省への要望書(2018.12.07).pdf
PDFファイル 440.7 KB

  

★8/26(土)~27(日) 「全国学校事故・事件を語る会」 大集会(学習会)エピソード募集のお願い

 今回の参加にあたり、皆さまにエピソードをお寄せいただきたくお願いをいたします。下記のPDFファイル2つをご覧の上、あらかじめご準備くださいますようお願いします。

 また、参加されない方も、下記のファイルをご覧いただき、ぜひエピソードをお寄せくだされば幸いです。

エピソード募集のお願い.pdf
PDFファイル 131.0 KB
エピソード整理表.pdf
PDFファイル 82.6 KB

  

★8/26(土)~27(日) 「全国学校事故・事件を語る会」 大集会(学習会)が開催されます

 日時:  8月26日(土)14時~8月27日(日)12時

 会場:  神戸ホテル フルーツフラワー <アクセス> 

      神戸市北区大沢町上大沢2150 ℡:078-954-1002

 日程 : 26日 14:00~17:00 学習会Ⅰ(基調提案、分科会)

                    (夕食・休憩)

        19:30~21:00 学習会Ⅱ(分科会)

      27日   9:00~12:00 学習会Ⅲ(報告とまとめ)

  

 ※詳細は<お知らせ>をご覧ください。

★9/25出版   『問わずにはいられない -学校事故・事件の現場から』

いじめや事故・事件等の被害者・遺族ら21家族が、わが子に思いをはせた文集

『問わずにはいられない~学校事故・事件の現場から~』を、9月25日、出版されました。
そのとき子は、親は、どんな思いを抱くのか。当事者だけが語れる、たくさんの教訓や知恵や愛、そして深い哀しみにあふれた本です。

 

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 書籍代: 1冊 1,296円(税込)
 体 裁:   単行本(13×18cm) 256ページ

 

  

★9/16 文科省有識者会議に要望書を提出しました

9月16日、文科省で行われている「学校事故対応に関する調査・研究」有識者会議に対して、学校事故・事件の事後対応のありかたについての要望書を提出しました。
 

詳細は 参考資料 をご覧くださいください。

  

  

★ アンケート協力のお願い   ※回答期日 7月20日(月)

文科省で「学校事故対応」に関する調査研究有識者会議が行われています。

しかし、その内容に多くの問題点がみられるため、当会として文科省に要望書を提出することになりました。

つきましては、事後対応の実態を明らかにするため、全ての学校事故事件を対象にアンケート調査を行い、資料として要望書に添付したいと思います。

ご協力くださいますようお願い申し上げます。

  

    → 詳細は お知らせのページまで 

  

★7/18(土) 文科省への要望書検討会 開催のお知らせ

文科省への要望書検討会を下記の日程で行ないます。

事務局メンバー以外でご参加いただけます方は、内海まで事前にご連絡ください。

 

日時: 7月18日(土)14:00~

場所: わたなべ法律事務所(兵庫県明石市)

 

★「部活動の安全指導」をアップしました。

横浜市立大学 南部さおり先生より提供を受け、                           「部活動の安全指導 ~先生方に心がけて頂きたいこと~」

をアップしました。

参考資料からダウンロードしてください。

 

★2/27 「学校事故・事件を語る会 北海道」が設立されました

2014年2月27日、私どもと同じような思いを持った会が北海道に設立されました。
いじめの被害者家族や指導死の遺族ら、道内の4家族が中心になって運営されます。
今後は道内で、同じような思いを持つ親からの相談を受けたり、交流をしたりします。

語る会では、今後このような会が各地にできることを望んでいます。
その時は私達が「全国」の冠を外して、それぞれが連絡会として繋がって行動できるのではないかと希望をもちました。
私ども同様、「学校事故・事件を語る会 北海道」にもご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

<事務局連絡先 北広島市の加納綾さん 090-8634-8779