第83回「全国学校事故・事件を語る会」(小)集会のご案内

梅雨に入り、不安定な天気が続きます。皆様いかがお過ごしですか。

さて下記日程で「全国学校事故・事件を語る会」第83回(小)集会を開催します。
ご多忙とは存じますが、ご参加くださいますようお願い申し上げ ます。

 

日時: 2017年8月5日(土)13:30~17:00

場所: 新長田勤労市民センター  会議室1 <アクセス>

    (最寄駅:JR神戸線/神戸地下鉄 新長田駅)

 

問合せ:代表世話人 内海千春

    (TEL/FAX  0791-66-1108  e-mail HQC00120@nifty.com)

 

備考: 当日参加費500円 を集めさせていただきます。

         

第84回「全国学校事故・事件を語る会」 大集会(学習会)のご案内

  学校事故・事件に関して、各地で第三者委員会が動いています。5月22日のシンポジウムで、その多くが遺族・被害者の要望を満たしていないという実態が明らかになりました。そこでその内容を踏まえ、「学校事故・事件の遺族被害者が望む事後対応」について皆で考え、私たちが望む第三者委員会の姿について発信していこうと思います。つきましては、下記日程で、「全国学校事故・事件を語る会」第84回大集会を開催します。ご参加くださいますようお願いします。

 

 日時: 2017年8月26日(土)14時~8月27日(日)12時

 

 会場:  神戸ホテル フルーツフラワー <アクセス> 

     神戸市北区大沢町上大沢2150 ℡:078-954-1002

 

 日程 :  26日 14:00~17:00 学習会Ⅰ(基調提案、分科会)

                    (夕食・休憩)

         19:30~21:00 学習会Ⅱ(分科会)

       27日   9:00~12:00 学習会Ⅲ(報告とまとめ)

 

 費用: <宿泊して参加する方>

       12,960円(税込み)*宿泊・食事(飲み物代別)・会場費込みです。

     <宿泊せず学習会に参加される方>

       1日当たり500円の参加費が必要です。

 

 申込: 7月17日までに、下記申し込み書式にご記入の上,

     語る会代表世話人 宮脇勝哉までお申し込みください。

 

 備考: 宿泊申し込みは先着60名です。

     部屋割りは事務局一任でお願いします。

     会場へのアクセスはJR三田駅から無料送迎バスが、JR三宮駅から直行バス

       (610円)があります。

     出発時刻等については神戸ホテルフルーツフラワーのHPを参照してくだ

     さい。

 

 申込・問合先:「語る会代表世話人」 宮脇勝哉

        Email miyawaki-katuya@mtc.biglobe.ne.jp 

         電 話 090-4908-6844 FAX 0797-57-9640

 

第84回全国学校事故・事件を語る会(夏の学習会).pdf
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参加申し込み

 

7月17日(月)までに、下のフォームで申し込むか、「語る会代表世話人」 宮脇勝哉まで直接連絡してください。

 携帯:090-4908-6844 FAX:0797-57-9640 

 e-mail:miyawaki-katuya@mtc.biglobe.ne.jp

 

「参加部会と人数」参加する部会すべてにチェックを入れ、参加人数を記入ください。なおコード入力は、機械による迷惑メール防止のためのものです。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

         

第82回「全国学校事故・事件を語る会」 大集会のご案内

 

 これまで「語る会」では事実解明の重要性を被害者・遺族の視点から訴えてきました。今、さまざまな学校事故・事件で第三者委員会が設置され、多くの報告書が出されています。が、その内容は私たちがこれまで訴えてきた事柄を満たしているのでしょうか? 今年のシンポジウムは2回に分け(次回8/26~27を予定)、第三者委員会の課題について皆で考えていこうと思います。

 つきましては、下記日程で、「全国学校事故・事件を語る会」第82回大集会を開催します。ご参加くださいますようお願いします。

  

 開催日: 2017年5月20日(土) 21日(日)

 会 場:   兵庫県学校厚生会館 3F大会議室 <アクセス>

      神戸市中央区北長狭通4-7-34 ℡:078-331-9955

 日 程: 5月20日(土)交流会 13:30~17:00 、懇親会 18:30

      5月21日(日)シンポジウム 9:30~16:00

             『被害者・遺族から見た第三者委員会の課題』

 費用等: 交流会、シンポジウムへの参加:各500円、懇親会費:4500円

   *1日だけの参加、交流会やシンポジウムのみの参加ももちろん可能です。

 

 懇親会場:千年の宴神戸駅前店(神戸アークプラザビルB1)

      神戸駅北口バスターミナル北側  ℡ 078-371-6488

 

 宿泊施設:エスカル神戸 <アクセス>(会場まで1キロ弱、地下鉄で1駅)

      ※団体で取っていますので、みなさんお泊まりください。

       宿泊費6000円程度

 

全国学校事故・事件を語る会 大集会2017.pdf
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参加申し込み

 

3月31日までに、下のフォームか、「語る会代表世話人」 宮脇勝哉まで直接連絡ください。

 携帯:090-4908-6844 FAX:0797-57-9640 

 e-mail:miyawaki-katuya@mtc.biglobe.ne.jp

 

「参加部会と人数」参加する部会すべてにチェックを入れ、参加人数を記入ください。なおコード入力は、機械による迷惑メール防止のためのものです。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です

         

学校事故事件対応に関するアンケートご協力のお願い

現在、文科省で「学校事故対応」に関する調査研究有識者会議が行われています。過去の学校事故事件での学校側の対応について調査・分析し、再発防止に向けての留意点をまとめ、教育委員会等に周知することを目的としたものです。

有識者会議では、その一環として、過去の学校事故事件の事後対応の実態を大阪教育大学に委託して調査しました。

 (※1参照)しかし、その内容を見てみると、調査の対象から自殺事案が外されていること、学校関係者は学校側の事故事件に関する説明に対して2/3以上の被害者遺族・家族から理解が得られていると考えており、被害者側からの見方から大きくずれている可能性がある等、多くの問題点がみられます。

 これらの点を踏まえ、当会として文科省に「学校事故対応の在り方について」要望書を提出することになりました。

 つきましては、被害者側から見た学校事故事件の事後対応の実態を明らかにするために、アンケート調査を実施したいと思います。この調査は要望書を作成するための資料とすると共に、被害者側から見た事後対応の実態を表す資料として文科省へ提出する要望書に添付したいと思います。

 事件当時のことを思い出しながらアンケートに答えることは、被害者にとっては心の傷を再びかきむしるような苦痛を伴う作業ですが、被害者からの声がなければ、学校事故事件の本当の姿が浮かび上がってきません。何卒、趣旨をご理解の上、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

※1 報告書は文科省HPにアップされています。

  http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/anzen/__icsFiles/afieldfile/2015/03/25/1339096_01.pdf

  

※2 アンケートの様式は以下からダウンロードしてください。

   なお、事務局(内海千春宛)に直接連絡いただければ、アンケートを郵送させ

   て頂きます。

 

※3 アンケート調査は全ての学校事故事件被害者その家族を対象に行います。

 

※4 アンケートの回答期日は7月20日(月)を予定しています。

  

当事者対象アンケート.docx
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当事者対象アンケート.pdf
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